テレビの報道をみてみると、何か対策は?
といろいろ調べてみました。
元、陸上自衛官で40年におよぶ、自衛官生活をされていた池田整治さんの情報が参考になります。
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池田さんが自衛官在任中に書かれた<マインドコントロール>(ビジネス社)は大変わかりやすく、現在でも福島原発周辺の役場や病院の敷地内では、
携帯型放射線の測定器の針が振り切れているそうです。
政府ではテレビの記者会見で<人体に影響はない>と繰り返していますが、
ここのサイトをみる限り13日の時点で、
ほとんど住民が双葉町の高汚染について知らず、
植物に水やりをしたり、服を取りに帰る途中だったとのことです。
中には子どもを乗せた車もあり、取材班が車を止め、
長時間の滞在は危険であることを知らせたそうです。
半径二〇キロ圏内立ち入り禁止の表示も、検問もなかったとのことでした。
今後、関東でも政府の情報だけでなく、
自分で考えて何かしらの対策が必要だと思い、
原発の放射能対策を考察します。
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